活動日誌 - 最新エントリー
多文化まちづくり工房が2010年度地球市民賞(国際交流基金)を受賞しました。
神奈川県の団体としては初めての受賞で「多様な文化背景をもつ若者たちによる多文化のまちづくり、ひとづくりを目指し、 地域の新しい自治活動のモデルを示している」というのが、受賞理由です。
http://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/10/chiiki10.html#02
多くの皆様のご支援があったからこその受賞だと思っております。
今後もこの受賞を励みに、一層活動を充実させていただきたいと思っております。
広報よこはま泉区版「いずみ」に日本語教室にボランティアで来ているフェリス女子大の中村さんのインタビューが掲載されました。
http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/02suishin/01kouhou/izumikuban/h2212-5.html
また、G30の取り組み紹介の中の「疑問・質問その場で解決!?地域説明会?」の部分でも多文化まちづくり工房の名前が紹介されました。
http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/02suishin/01kouhou/izumikuban/

火曜日と金曜日に行っている「地域で学ぶ日本語教室」でのひとコマ。テキストの内容が「もし地震が起きたら」という内容だったことと、日曜日に防災訓練が行われたこともあって、休憩時間には非常食のパンをつまみながら、地震に備えて準備するものなどについて話しました。
この缶詰のパンがうまい!「ミドリのサバイバルパン」というもので、夜の教室に来ているボランティアの方が、置いていってくれたものなのですが、これが製造から5年近くも経っているとは思えないほどのおいしさ。いちょう団地の食料庫、オーケーで売っているのかという質問が出たので近いうちに調べてみないと、と思いました。
本日、いちょう団地の防災訓練が行われました。
当団体が誇る「多文化防災リーダー」が昨年に続き大活躍!中国語、ベトナム語、カンボジア語、英語による訓練放送や訓練説明、災害資機材取り扱いのデモンストレーションなどを担当しました。
残念だったのは、昨年同様雨が振ってしまって、体育館開催だったこと。外での開催であれば、エンジンカッターの大音量で迫力あるパフォーマンスができたのですが、屋内ではエンジンをかけられないため、若手消防署員による「ウィーーーーーーーン、(息継ぎ)ウィーーーーーーン、(息継ぎ)ウィーーーーーン」という声による演出で会場の笑いをとるしかありませんでした。美味しいところ持っていかれたので、屋内の場合は、あの役割も誰かうちの人間でやりたいものだと思いました。







